2025年3月5日水曜日

すごくささやかなことだけど、
トイレの隅っこに置いてた、娘のおむつを捨てていた蓋つきバケツを
このあいだ捨てた。


もう必要なかったのだけど、けっこうしっかりしたものだったし
置いていて邪魔になることもなかったから
長居させてしまっていた。

 

しばらく前から、再利用は考えてないし
処分だよな。とトイレに入るたびふわりと思って
思っては忘れてしまっていた。

この間、プラごみの日に「よし」と思って
さよならした。

 

 

 

娘のものは、手放すタイミングがなんとなく曖昧になりがちかもしれない。

成長って、境界線を越えるようには訪れない。


ゆっくりゆっくり、行きつ戻りつしながら

気づくとその時期を過ぎている。


そんな感じで、

オムツが外れたのも、もうずっと前だけど

でも、今日からもうパンツ一択です。とはっきりくっきり
オムツと訣別したわけではなくて

娘からの「今日はパンツがいい」「今日はオムツ」を行き来し
トイレで用をたせるようになったあとも
わざわざ「オムツでする」とオムツに履き替えて致すなどして

そうしている間に気づけばすっかり履かなくなっていた。

いつからからって、もう思い出せない。


まだいるのかな?もういいのかな?
と揺れながら 気づかない間に移行していく。