春分の日は やっぱりとってもパワーのある日だったのだろうか
その前夜、娘を寝かしつけて自分も布団にぽんと体を投げ
目を閉じたときに
ふっと1枚の画像(それは小さな頃から何度も見ていた映画の1コマ)が
浮かんで
あ、これはわたしだ とわかった
なんでそうなのか
これこれこういう理由でこうだ という道筋を全部飛び越えて
パン、とわかった
そして腑に落ちた
どうしてそうなのか
なんでそう感じたのか
探ろうとすると 言葉で説明しようとすると
澄んだ水が濁って見失う
それをそのまま そっと 手のひらで受けとる
そう、それも、そうでいいんだって(根拠を探して引っ掻き混ぜなくっていいんだって)
それがわかったのも 本当にここ数日のうちのことな気がしている。
そして、そうでいいんだって、心から納得がいったことが
スクリーンにメッセージを映す準備だったのかもしれない。
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