晩ご飯のあと、夫が「シュトーレン食べようよ」と言って
コーヒーを淹れてくれた
切り分けて食べる
娘は苦手かと思ったけれど、1口食べたら気に入ったみたいで
今年は一緒に食べられた
3人で美味しいね、と食べてたら21時近くになっていて
慌てて娘とお風呂に入る準備をする
すると
お風呂掃除する時、ずっと使っていた掃除用の柄つきスポンジの柄の部分が壊れた
スポンジだけで掃除しながら柄に助けられていたことにあらためて気づく
(明日買いに行こう)
脱衣所の洗濯機の横で
朝、自転車についた雨粒を拭いた雑巾をもう一度すすいで絞るとき
ふと、玄関のドアを拭くイメージが浮かんできたから
急いでお風呂に入りたいところだったけれど玄関のドアを拭きにいくと
意外にほこりがついていた
絵を描くときや
ものを作るとき
イメージや作業工程が頭に写真みたいに浮かんでくることがあって
その時はその通りにするとうまくいくから
ふと浮かんだイメージには素直にからだを動かすようにしている
先日
白いコートを着てシルバーのトートバッグを肩からさげてるイメージが浮かんできた
それも実行してみようかな、と思い
白いコートは買ったけど
まだシルバーのトートバッグが見つからない
あの形に自分がなったとき どんな気持ちになるのか知りたい
さて
シュトーレンは美味しくいただいて
お風呂も無事に掃除できて、きれいなお湯がわき
娘とつかって、歯磨きをして、お布団に入る
娘が隣にいるから
お布団はすぐにあたたまる
本当に一緒くたに眠って起きて
今、彼女は私の生活のほとんど真ん中にいる
そう
でも、ちょうど朝
娘を幼稚園に送って、銀行でお金をおろそうと自転車をとめるときに
子どもを産む人生もあれば
産まない人生もあって
どちらも素晴らしいって
ふっと思った
ちょうど、10年前までやりとりをしていた友人から
久しぶりに連絡をもらったからだったかもしれない
彼女は結婚して引っ越しをしたけれど多分子を育てていなくて
近々自分のお店を持とうと思うという連絡だった
子どもがいてもお店は持てると思うけど
いるかいないかで当たり前に働き方は違う
自分自身も違う
実現する形も変わるだろう
そんなことを考えて
ふと思い浮かんだんだと思う
どちらも素晴らしい
あたりまえのことだけど
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