2020年5月1日金曜日



昨日はパン作りに初挑戦した。
室温でゆっくり発酵させる。
 
時々、ボウルの中のタネを確認しにいくと
ゆっくりと膨らんで気泡ができていて
あぁ、パンって、呼吸をしているんだなぁ
生きているんだなぁ、と感じて、
不思議とボウルの中のタネが愛しくなった。
 
 
出来上がった素朴なパン。
ふっくら、皮はパリッとして、美味しい。
 
手間はほとんどかからない。
時間が作ってくれる。
 
 
 
最近、コウケンテツさんのYoutube動画をよく見ていて
そこから今晩の夕飯はタンドリーチキンを作ってみた。

材料にカレー粉、とあって
買いに行かねば、と思うも
昨年から夫が家でスパイスカレーを作ってくれるので
もしかして、と思って
クックパッドで調べたら、家にあったスパイスでカレー粉もできて嬉しい。
 
それとはまた別にヨーグルトが必要だったので
近くのセブンイレブンまで、散歩がてらゆっくり歩いて出かける。
 
今日はお腹がはりやすかったので
ますますゆっくりゆっくり歩く。時々立ち止まったりもしながら。
行って帰っての往復で、時間をみたら40分かかっていた。
 
途中、先日よりも葉っぱの広がった新緑が鮮やか。
ツツジも満開だ。

本当に牛歩のような歩み。
それでも、焦る気持ちは湧かないし
自分のことを遅いとも思わない。

今の私には
外側に、合わせる時刻がないからかもしれない。

ただ、楽に歩ける歩幅で、歩いているだけ。





歩きながら、昨晩、夫がパソコンでずっと作業をしていたことを思い出す。
「何してるの?」と聞くと
「仕事のマニュアルを作ってる」と夫は言った。
その前に、立ち会い出産の話をしていたので
「もしかして、お産で仕事を休んだ時のため?」と聞いたら
「そう」とのことだった。
 
聞かなかったら、きっとマニュアルを作ってるって
言わなかっただろうな。

見えていないところで
言葉にしないところで
夫は夫で、準備をしている。
 


 
セブンイレブンに着いて
ヨーグルトと、自分のおやつにシュークリームと
夫に「清澄み」と銘打たれた季節限定っぽい一番搾りを選び
明日の朝食の果物がないな、と思ったので冷凍マンゴーを買い
(セブンイレブンの、冷凍果物は美味しくて好き)
いつもいるアルバイトのお兄さんにレジを打ってもらって
またゆっくり帰路をたどる。

途中、鼻歌を歌った自転車の人に追い越されたりしながら。





晩ごはんの支度前にまたお腹がはってきたので、ふとんに入って横になる。
無理をしているわけでもないのに、ずいぶんとお腹がはりやすくなった。

18時過ぎに体を起こして、タンドリーチキンを漬け込む。
新玉ねぎをスライスして水につける。
ちょっと残ってたごぼうをきんぴらにする。

ごはんを作っている間もお腹がはる。

夫が帰ってきて「今日はずいぶんお腹がはるんだ」と言ったら
腰をさすってくれた。

それでずいぶん体が楽になる。



タンドリーチキン、とても美味しくできた。


食事のあとにもまたお腹がはってきたので
そのまま横になる。


1日のなかでこんなにお腹がはるのは初めて。
横になっていたら、赤ちゃんの頭がある右足の付け根の方の
お尻の骨がちょっと痛くなる。

もしかして、骨盤の方に、頭を入れ始めているのか。


着々と赤ちゃんもやってくる準備をどうやらしている。





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