2020年11月20日金曜日



洗い物している横で

お茶をいれて、目玉焼きとウインナーを焼いて

自分の昼ごはんに。

ごはんの上に、目玉焼きとウインナーのせて、お醤油とゴマをかけて

遊んでいる娘の隣で、もぐもぐ食べた。美味しかった。


昼ごはん、ちょっと前まで

ラップして冷蔵庫に入れていたお米を

冷たいままそのまま食べていた。

今思えば、温めるくらいできた気もするけれど

それを省きたくなるくらい、キャパオーバーしていたのだと思う。

 

今は、何が変わったわけじゃないけれど

息を止めて、んっ!と踏ん張ろうとする自分に気付いたら

踏ん張るのをやめてみてる。

たったそれだけで余白ができて、目玉焼きを自分に焼けるようになった。


自分の容量は、自分が思っていたよりも

ずっとずーっとずっと、ちっちゃかった。


それを知れたことで、荷が軽くなるなんて、不思議。

 

 

お猪口サイズの容量を、どんぶりにすることを目指すんじゃなくて

お猪口のままで、すこしずつ

そして家族やまわりのひとたちとわかち合いながら

生きていく。

 

 


 


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