お茶をいれて、目玉焼きとウインナーを焼いて
自分の昼ごはんに。
ごはんの上に、目玉焼きとウインナーのせて、お醤油とゴマをかけて
遊んでいる娘の隣で、もぐもぐ食べた。美味しかった。
昼ごはん、ちょっと前まで
ラップして冷蔵庫に入れていたお米を
冷たいままそのまま食べていた。
今思えば、温めるくらいできた気もするけれど
それを省きたくなるくらい、キャパオーバーしていたのだと思う。
今は、何が変わったわけじゃないけれど
息を止めて、んっ!と踏ん張ろうとする自分に気付いたら
踏ん張るのをやめてみてる。
たったそれだけで余白ができて、目玉焼きを自分に焼けるようになった。
自分の容量は、自分が思っていたよりも
ずっとずーっとずっと、ちっちゃかった。
それを知れたことで、荷が軽くなるなんて、不思議。
お猪口サイズの容量を、どんぶりにすることを目指すんじゃなくて
お猪口のままで、すこしずつ
そして家族やまわりのひとたちとわかち合いながら
生きていく。
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