2021年3月27日土曜日

少し前に保育園へ、春からの説明を受けに

それから娘の面談へ出かけた。


その時

「4月1日は8時半に娘を送りに来て、11時半に迎えに来てください」

と言われて、3時間も!わたし、ひとりになるんだ!と

ハッとした。

娘が生まれてから、本当にぴたりと一緒にいて

3時間離れたことはまだないかもしれない。

振り返ってみたら、お腹にいた時から考えて1年と8ヶ月。

 

今、ベランダで夜風をあびながら、これを書いていて

ふと、燕が巣立つ光景が浮かんできた。

 

起きている間は、ずっとずっと動いている活発な娘。

保育園へ行き始めたら、きっと思いきり毎日遊んでくるだろう。


昨日の昨日まで、今まで娘の変化に追いつくようにずっとずっと走ってきたのが

急に目の前からも(環境)という変化が迫ってくる感じがして

本当に気持ちがきつかった。

 

でももしかしたら、川の流れが海へ出るように

景色は開いていくのかもしれない。

 

今までより深く関わる人が増えるということも、とてもあたたかな光。

 

春からの景色が

燕の雛の巣立ちと重なるなら

娘は空を知ることになる。

 

 

私はどうだろう。

 

いつも肌のどこかが触れていた娘と少し離れて

ひとりの体の動かし方を思い出した時

わたしは何を感じるんだろう。

 


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