絵を描いている時、
実際に見ている視野と別の透明な層に
色が見えていたり、線が見えていて、
それを追いかけるようにして絵筆を走らせる。
ひとと話していると浮かんでくるものもそう。
視界と別の層にイメージが浮かんでくることがある。
何か物を作るときはいつもそう。
この間ふと、いつでもここ(透明な層)に触れている時のような感覚で
生きてみたらどうだろう、と思った。
実際に暮らしていると起こっていることに結構な頻度で没入していて
それはそれだけど
時々そのまま視野がきゅうっと狭くなって頭がぐるぐる空焚きになっちゃうこともあって
その感じが自分にとっては心地わるい。
力みを抜いて、いい感じにいられる感覚ってどんなかな、と思ったときに
あの感じ(透明なところ)に普段から触れているのは
よい感じがする。
実験してみよう。
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