2021年10月7日木曜日

 


毎年、手帳を買う。
それぞれの手帳に惹かれるものがあって、使ってみたい機能もあったりして
新調するのだけれど、なんとなく「充分に使った」という感覚なく
いつも空白ページが多くなっていき、しだいに開かなくなっていってしまう。
 
そんなことを数年繰り返して
今年は、自分が「こうだったらいいな」と思う手帳を自作してみようと思いついた。



















ちょっと前から自覚していたことがあって
私は本にカバーをつけると、なぜかその本を読まなくなってしまう。
ブックカバーをつけずに持ち歩いて、ボロボロにしながら
何度も手に取りページを開くというのが、好きみたいだ。
こぼしたお茶の染みとかもついちゃうんだけど。。。

だから手帳も、あんまりたいそうじゃない方がよくて
パッと開けて、気軽に持ち歩けるような軽さがあるのがいいみたい。

そして、ズボラなので、デイリーはどうやらいらない。
デイリーがあると、書き込みのない空白がどんどんできてしまって、
そうやって手帳との距離が離れていってしまうみたい。

でも、マンスリーだけだとちょっと足りない。
ウィークリー欄はあって、大まかな時間の流れが見えると嬉しい。

そして、メモやto doリストなんかのページも欲しいのだけれど
それが後ろに纏まってあるよりは、
マンスリー、ウィークリー、その月のto do 、その月のメモ
と、1月ごとにまとまっているのがいい。

そして、開きたいページをすぐに開けること!
インデックスが月ごとについていること。


ノートは見開きの左側に、
卓上カレンダーから1枚ずつ、その月のカレンダーをのりで貼って
右側に、1W、2W、3W…と週ごとの予定が書けるように線を引いてます目を作った。

ネットで新月と満月を調べて、カレンダーを貼った自作マンスリーに書き込み。


またページをめくったら、その月のto doや
自分のやりたいことを書くページ

思いついたこと、記録したいことを書くフリーページを続けて作った。


なんだかすごーく気に入っている。


こんなのがあったらな、って
いつも思っていたもの
作れた。




0 件のコメント:

コメントを投稿