2022年8月24日水曜日


 













台所の小窓。

保育園から家までの間にあるお花屋さんで
時々お花を買って帰る。


娘に「どのお花がいい?」と選んでもらって
その後、それに合うような花を私も選んで買うことが多い。

昨日は娘が白い花びらで、花びらの縁にピンクのラインが入ったカーネーションを選んで
それに合わせてワレモコウ。
私が欲しいと思った、ピンクのワックスフラワーを買った。

お花屋さんのお店のお姉さんも覚えてくれていて
いつも包んだ花を娘に持たせてくれる。


買って帰ってきた花は切り分けて、
家のいろんなところにちょっとずつ活ける。


台所の小窓にも置く。自分が暮らしている中で、いちばん目に入る場所だから。


台所の小窓には

アロマポットと
小さな花瓶と
コップに入れたビー玉と(娘のおもちゃ。誤飲を避けるためにここで保管)
アボカドの種と(綺麗だからそのまま)
白い陶器の一輪挿しと
和歌山の海で拾った小石たちと

それから歯ブラシと歯磨き粉

洗面所は階が違うので、洗面所でも台所でも歯磨きができるように、
両方に歯ブラシを置いてる。これは夫の提案。

夫は台所で歯を磨くことはないけれど、
私は朝ごはんの後とか
娘の歯磨きを台所がある居間でするから一緒にそこでしたりして
ほとんど、台所の小窓に置いた歯ブラシを使っている。


暮らしってなんて、なんてことないんだ。

でも誰にも応用できそうで、本当にはできない。

自分の 自分たちの暮らしの上 だけの

小さな工夫が効いたとき

よろこびと、好きという気持ちと、いろんなものが立ち上がる。


いつでもどこでも、

そこはそこだけの場所で どこにもない場所。


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