2022年9月15日木曜日

 




アイスコーヒーを飲んで「おいしー」と言ったら

横にいた娘が「どうしておいしいの?」「なんで?」と

不意に聞いてきて驚いた




しっかり「なんで?」と問いかけがきたのは


初めてな気がする


娘と通う世界がパッとまたひらけたような
 
新しい通路が開く瞬間に立ったような パッとなった瞬間だった





どんどん、と花火の上がる音がして

上の階にみんなであがって、夫と娘と窓から遠くの花火を見た
 
 
わたしは眠たくて

途中から 布団の上に寝転ぶ

 

寝ながら聞く花火の音も好きだ



いつか、私の地元のお祭りで

土手で見上げる、空いっぱいの花火を

みんなで一緒に見たいなぁと思う



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