冷蔵庫の中に、鶏ひき肉。
いつもはそぼろご飯にするけれど
なんだか違うものが食べたい、と思い餃子を作ることに。
鶏肉で餃子を作ったのは初めてだったけれど
やさしい味で美味しかった。
お肉と一緒に入れたのは、春キャベツと新玉ねぎのみじん切り。
それもあって、なんだか瑞々しい味になったのかもしれない。
娘が遊んでいる横で、餃子を包んでいく。
時々、娘が横にきて
お皿の中の、片栗粉を溶いた水を指でつついたりしていた。
夫も帰ってきて
みんなで美味しく餃子の晩ごはん。
娘もぱくぱくと食べてくれた。
包むのも楽しかったからまたやろう。
今度は海老餃子にしてみようかな、と思う。
ご飯のあと、娘がシルバニアファミリーで遊んでいて
私も参加すると
「こうして」「こうするの!」と厳しい指導が入る。
娘の指示していることがわからなかったから
「こう?」と聞くと、違ったみたいで、苛立って怒ってしまう。
「あなたの思っていること、お母さんや他の人にはわからないんだよ。
優しく教えて」
と言うと、娘は少し難しい顔をして黙ってしまった。
人形を手に持って「おしえてくれる?」と聞くと
「うん」と言って横にきて教えてくれた。
自分の心の中にあることが
世界中、自分にしか見えない
他の人にはわからないから
言葉をはじめ、いろんな手段で
伝えるんだってこと
娘はこれから覚えていくんだなと思う。
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