のびのびのびた木々
道端の野花
色褪せたカーテン
空き地に残された石階段
人の意識からこぼれた景色に癒されて帰ってきた
家に戻ると娘はすぐに
自分がいつも遊んでいるポジションに座って
お人形遊びを始めた
ほっと緩んでるのが背中を見たらわかる
じじばばのおうちでも思いきりのびのび過ごしていたけれど
ここは”いつものわたしの場所”だね
冷蔵庫を開けたら 夫が買い足した食材があって
それは仕事も忙しい時期だったから
ハムやウインナーのように調理しやすいもの
それから、トマトやきゅうりもあって
ひとり暮らしの夫の晩餐や
休日のブランチは、トマトときゅうりのサラダに
ボイルしたウインナー、スクランブルエッグであること
よくあったなぁと思い出した
それもまた、気持ちのいい感じがして
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