2023年6月7日水曜日

週末から月曜と、娘が久しぶりに発熱してつきっきりだったので
(でも、日曜日の午前中はまるまる夫が看ていてくれた)
火曜日の昨日、娘を保育園へ送り出した後は ほぉっと力が抜けて
ちょっと今日はのんびりしようと、ぼーっとしていた


友人からの電話
距離を越えて ぽんぽん いろんな話をする


ちょうど、数日前に友人と前に書いたショートショートを
読み返していて

「なんだか本当に素敵だ」と

時を超えて今の自分に滲みていて


昨日話したことも あそこに書いたことと

ふっと通じている気がする。と思った。




いちばん近くのスーパーで

「6月6日は梅まつり!」とうたっていたので

午後になって、えいや、と出かける。

いつもの野菜コーナーに どどんと並べられた和歌山からきた梅たち。

3キロ買って帰って

2キロは梅干しに(今年はジップロックで漬けてみよう)する予定。

1キロはシロップにしようと思って
昨日のうちに、氷砂糖と一緒に瓶に詰めた。


氷砂糖と梅の重なりが綺麗で
見ていたらふっと、心がまるくなる。


梅干し用の梅を

手をつけるまで、ひとまずと思って

階段に置いたら

通るたびに やわらかく あまい 梅の香り



神様が、「ちょっと遊んでおいでよ」と

この世界をくれていたとして (この世界を生きる命をくれていたとして)

遊ぶこと
喜ぶこと を どこに見つけるか


なんとなく そんなことを思う


おひさま 土 水 それから人の手を介して

梅の実が渡ってきて

うちの階段で、香ってる6月の今日

0 件のコメント:

コメントを投稿