2025年9月10日水曜日

8月は、娘とたっぷり夏休みした


娘とはいつも一緒で
友人たちと遊んで 話して
海へ行き 滝へ行き ポケモンセンターへ行き

夫の実家にも 私の実家にも帰って
祖父母たちと過ごして
 
夏の終わり、娘は子どもらしく
すーんと素直になっていた

大人ぶることが多い子だから
子どもらしい姿が嬉しかった

 

おおらかな時間のなかで娘がのびのびできたように
私も一緒に緩んだらしく
 
娘が幼稚園の預かり保育に通い始めた7月最終週から
すっかり2週間、私の頭は動かなかった
 
文章を書く仕事があるのに、なかなか入り込めない
 

娘と一緒にいるときは、一心同体のようになる
文章は、ひとりじゃないと書けない

だから、からだがひとりになって
脳がわたし基準で動き始めるのにも それくらい必要なんだな、と思った


幼稚園が始まってからは
娘とわたしが物理的に離れているから

その期間にわたしはひとりに戻る時間ができて
継続して仕事ができるようになる


娘が帰ってきてからも仕事をしてしまう日もあるけど

あの一心同体の感覚が娘にとってもきっとまだ必要で

わたしにとってもこの感覚の中に娘といられるのはきっと限りあるギフトで



できるだけ、夜まで仕事を持ち越さず
一緒にいる時は娘の顔を見て過ごそうと決めた

そうはいかないときもあるけど
なるべく






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