2020年6月10日水曜日


おっぱいをあげ、ミルクをあげて、お風呂に入れていたら
あっという間に2週間を迎えた。

昨日は、2週間健診があって
はじめて赤ちゃんと産院へ外出。
緊張したけれど、母もついてきてくれたので助かった。

赤ちゃんの体重も増えていると聞いて安心し、
自分の体も順調に快復していると伝えてもらってほっとする。

診察してくれた院長先生の言葉に
あたたかみを感じる。

言葉自体は「問題ないでしょう」とか、
なんでもないことなのだけれど
口調がやわらかい。
 
そのやわらかさに、安心する。
自分のお産を見届けてもらえた、という信頼も生まれているのかもしれない。
 
 
赤ちゃんは外に出ている間、きゅうっっっとかたく目を閉じていた。
そして、家に戻ってきてから珍しくぐずって、初めて聞く大きな声で泣いたり
おっぱいを飲んでもすぐに欲しがったりした。

退院初日の晩と同じような様子。

ずっと家の中で過ごしてきたのに、急な変化。
よく頑張ったね、と思って、おっぱいをあげる。

わたし自身もへとへと。
初めての外出で緊張したし、くたっと疲れた。


夜になってもぐずぐずっと泣く赤ちゃんに、おっぱいをあげる。
たくさんあげているのでおっぱいも痛い。
いて〜っと思いながら
ちょっと荒んだ気持ちでうとうとしていたら
夫が足をさすってきてくれて、じんとした。 





小さく見えることが、大きなことで

それだけで、かわきそうになっていた気持ちが
また素直になる。
 
 

 

 

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