おっぱいをあげ、ミルクをあげて、お風呂に入れていたら
あっという間に2週間を迎えた。
昨日は、2週間健診があって
はじめて赤ちゃんと産院へ外出。
緊張したけれど、母もついてきてくれたので助かった。
赤ちゃんの体重も増えていると聞いて安心し、
自分の体も順調に快復していると伝えてもらってほっとする。
診察してくれた院長先生の言葉に
あたたかみを感じる。
言葉自体は「問題ないでしょう」とか、
なんでもないことなのだけれど
口調がやわらかい。
そのやわらかさに、安心する。
自分のお産を見届けてもらえた、という信頼も生まれているのかもしれない。
赤ちゃんは外に出ている間、きゅうっっっとかたく目を閉じていた。
そして、家に戻ってきてから珍しくぐずって、初めて聞く大きな声で泣いたり
おっぱいを飲んでもすぐに欲しがったりした。
退院初日の晩と同じような様子。
ずっと家の中で過ごしてきたのに、急な変化。
よく頑張ったね、と思って、おっぱいをあげる。
わたし自身もへとへと。
初めての外出で緊張したし、くたっと疲れた。
夜になってもぐずぐずっと泣く赤ちゃんに、おっぱいをあげる。
たくさんあげているのでおっぱいも痛い。
いて〜っと思いながら
ちょっと荒んだ気持ちでうとうとしていたら
夫が足をさすってきてくれて、じんとした。
小さく見えることが、大きなことで
それだけで、かわきそうになっていた気持ちが
また素直になる。
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