自分の作業をするとき
今まではリビングの食卓の上に画材を広げて作業していた。
それがだんだんと、食卓は、より家族の場所になって
娘を寝かしつけた後、照明を落としたリビングの食卓に座っても
「ものをつくるわたし」に触れられなくなってしまった。
(リビングのすぐ隣の和室に娘が眠っているのです)
自分だけのスペースが必要。と思い、小さな机を買った。
夫は、夫の部屋で作業をしていいよ、と言ってくれたけれど
夫の部屋は、やっぱり夫の空間なのだ。
買った机を、娘を寝かせた後もライトをつけていられる台所に置いた。
すると、小さいけれど私の場所ができて(今もその机に置いたパソコンを開いてる)
「ものをつくるわたし」が、やってきてくれる。
ものをつくるときには、何かに触ってる感じがする。
見えないけど、見てる。感触を確かめながら、現実に写していく。
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