食器を自分で作りたいなと思っていたら
いつも通っている児童館で「親子の陶芸体験教室」が開催され
娘も見てもらいながら、陶芸ができる!という夢のような機会に恵まれた。
粘土もたっぷり用意されていて、お皿が2、3枚は作れそうだったけれど
後追いが始まった娘が、私がちょっと席を立った間に泣いてしまい
(娘は児童館の先生と遊んでいたから、すっかり作ることに夢中になっていた)
結局ぐずっている娘を抱っこしながら、
なんとかなんとか、シンプルな丸皿を1枚作った。
でも、作り終えると欲が出てきて、
余りの粘土でなんとか豆皿をもうひとつ。
出来上がりが本当に楽しみ。
丸皿は、娘のお皿にしようと思って、「K」と彼女の名前の頭文字を彫り入れた。
今までの人生で何度か陶芸体験をして失敗から学び出したことは
「余計なことはしない」
独創性を狙って変な装飾をしたり、特異な形にしたりすると
本当にただただ、使いにくいものが出来上がり、日常的に使えない。
(自分らしさ)とか(味わい)みたいなものは
多分、滲み出る物で、作り出そうとするものではないんだろう。
なのでただただ今回は、無心で丸い皿を作った。
作り終えたあと、
充実した気持ちがずーっと今、この夜まで広がっている。
何かを作るって、すごく楽しいな。
そして、ベビーマッサージや、陶芸教室や、おもちゃ講座とか
本当にいろんな企画を立ててくださる、児童館の方々へ感謝の気持ちが湧き上がる。
すごく、ありがたい。
4月から娘が通う保育園も決まった。
児童館の0歳児クラスも3月まで。
7月頃から通い始めた児童館。本当に助けられてる。
気にかけてくれる、家族や友人たち
それから、
スーパーですれ違ったおばちゃんとか
(かわいいね、大変ね、とか声かけてくれた)
ミスドの店員さんとか
(席までドーナツ運んでくれて、頼んでいないのに飲みやすいように飲み物にストローつけてくれた)
(かわいいね、大変ね、とか声かけてくれた)
ミスドの店員さんとか
(席までドーナツ運んでくれて、頼んでいないのに飲みやすいように飲み物にストローつけてくれた)
本当にいろんな人に 助けられてる。
助けられながら、ここまで運ばれていること
あらためて感じて
じんわり、身が、あたたかくなる。
0 件のコメント:
コメントを投稿