1日1枚は絵を描こうと思い、昨日は小さな紙切れ(ネパールでつくられた手すきの紙)に
オイルパステルで色を重ねていく。
娘の描いた絵が本当に良くて、意図のなさが本当に美しい。
彼女のようには描けなくても、わたしもなるべく目が呼ぶ色と
手がのびるところを感じながら、そこに素直に色をおとしていく。
とても抽象的な色の重なりだけど「いいな」と思えて
小さい写真たてに入れて棚に置いておいたら
帰ってきた夫が気付いて「これいいね」と言ってくれて
お、と思った。
説明はできないけれど「いい」と思うところを
素直に触れていく
それを誰かも「いい」と感じるということは、ふっと勇気になる。
そしてそれが、一緒に暮らす夫だということがまた、嬉しい。
シルクスクリーンを自宅でできるキット、注文していたものが届いたので
今日はそれで注文をもらっていた巾着10枚分プリントしていく。
あっという間に刷れてしまった。
あまりにもすぐ刷れたので
絵を描いていた紙に試しに刷ってみたらそれも素敵だった。
ポスターも作れそう。
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