2020年8月23日日曜日

 


暑くなってから、スーパーで紙パックのアイスコーヒーを買って

それで毎朝コーヒー牛乳を飲んでいたけれど


ここ数日は、夫が夜にエスプレッソを作っておいてくれて

朝、そのエスプレッソを牛乳で割って

つめたいコーヒー牛乳を飲んでいる。

 

やっぱり、全然、違って

コーヒーの風味と苦味が牛乳の奥にちゃんと感じられて美味しい。

 

あまりにも美味しくて感動していたら、

地元に住んでいた頃、

遊びに行くと、よくエスプレッソを淹れて

それでカフェオレを作って飲ませてくれた友人が

夢に出てきた。



夢の中だけれど、久しぶりに会えて

目が覚めてからも嬉しかった。

 


娘の授乳で睡眠が細切れなので、夢をよく見る。

 

この間は、夢の中で龍を見たのだけれど

それが本当に美しかったので、目が覚めてからも何度も思い返していた。

 

かと思えば、全然意識したことのない芸能人が親しげに登場したり

なんともどうでもいい夢も見ている。

 

 

少し前に(ここからは、夢ではなくて、目が覚めている時の話)
しばらく連絡をとっていなかった友だちから急に電話がかかってきたことがあった。

 

知人と友だちの間で私の話になって

それで、どうしているかなって、連絡をくれたらしい。

 

久しぶりにその友だちと話ができて、嬉しかった。

 

 

それをきっかけに、連絡を取らずにいた友人たちに

娘が生まれた報告も兼ねて、ちょっとずつメッセージを送り始めると

あたたかい返信が次々に届いて、読むたびに、相手の顔が近く思い浮かんできて

とても嬉しくなった。

 

 

ひとはそれぞれ小舟に乗っていて

 

同じ潮流に乗っている時もあれば

違う海に出ている時もあるから

 

親しく思っている人でも、便りなくいることもよくある。

 

それはそれぞれが、それぞれの人生を毎日生きているということ。

 

でも、だけど、

おーい、と呼び掛けた時に

おーい、と返事が聞こえたら、とたんに嬉しいし

 

ふいに


おーい、って、呼び掛けられたら

やっぱり、やっぱり、嬉しくなるんだ。

 


 

(声って、扉なんだな。)


 

 




 


 

 



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